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志木市大イベント!さくらフェスタ

春の陽気癒されます。

皆さんこんにちは。
遂に寒い冬を乗り越え温かい季節になってきましたね!

先日行われた志木市さくらフェスタ!!!
沢山の方々が足を運んでいた様子でした。
僕たちエムズスタッフもお邪魔して参りました。
お子様から大人の方々までみんなが楽しめるイベントだったと思います。

患者様にもお声掛けいただくこともあり本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。

春先には、意外とけがをするタイミングが多かったりします。
今日はそんなことも少しご案内していきます。
そしてなんとも悩ましい、、花粉症もまだまだつらい時期です。
よくある質問で何を食べたりした方がよいか?などご意見もありますので簡単にご案内していきます。

春先に多い怪我

春先は気温や環境の変化が大きく、体がまだ順応していないため、いくつか特有のケガが増えやすい時期です。
代表的なものをわかりやすくまとめます。
またエムズ整骨院では学生さんのご来院も多く、最近では試合の数や遠征数も増えハードな時間が多い分怪我のリスクも増えています。
身体が悲鳴を上げる前に予防しよう!


① 捻挫(ねんざ)

新生活や運動再開で急に体を動かす人が増える

足首・手首をひねりやすい特に運動不足の状態での急なスポーツが原因



② 肉離れ(筋損傷)

冬の間に硬くなった筋肉を急に使うことで発生

太もも・ふくらはぎに多い

→準備運動不足が大きな原因

③ 転倒によるケガ

雨や花粉で滑りやすい路面

新しい靴や通勤・通学環境の変化

→打撲や骨折につながることも

④ 腰痛(ぎっくり腰など)

引っ越しや模様替えで重いものを持つ機会が増える

寒暖差で筋肉がこわばる

→急な動きで発症しやすい

⑤ 花粉症に関連する不調

直接のケガではないけど、くしゃみ・目のかゆみで集中力低下
くしゃみ後にぎっくり腰になることも多々あります。

転倒や事故のリスクが上がることも。

予防策としては簡単なことだとこんなことを意識して欲しい。


予防のポイント
軽いストレッチ・準備運動をしてから体を動かす

朝晩はまだ冷えるので防寒を意識

靴や環境の変化に慣れるまで慎重に動く

無理に運動量を増やさない(徐々に)

花粉所に有効的な食べ物

ヨーグルト(乳酸菌)
腸内環境を整えて免疫のバランスを改善

継続して食べるのが大事



特にビフィズス菌入りなどが人気

青魚(EPA・DHA)
サバ・イワシ・サンマなど

炎症を抑える作用がある



鼻づまりや目のかゆみ軽減に期待

緑茶(カテキン)
抗アレルギー作用がある成分が豊富

こまめに飲むのがおすすめ

特に「べにふうき茶」は注目されているらしいですがエムズスタッフは経験ありません。。。(笑)

発酵食品
納豆、味噌、キムチなど

腸内環境を整える → 花粉症対策の基本

抗酸化食品
トマト、ブロッコリー、にんじんなど

体の炎症を抑える

ビタミンC・βカロテンが豊富

果物(ただし注意あり)
バナナ、りんごなどは腸に良い

ただし人によっては

→ 花粉症と連動する「口腔アレルギー症候群」が出ることも

逆に控えめにしたいもの

アルコール(血管拡張 → 鼻づまり悪化)

ジャンクフード(炎症を悪化させやすい)

甘いもののとりすぎには注意

ポイント


「これ1つ食べればOK」ではなく、

腸内環境+抗炎症の組み合わせが重要
是非、意識してみてください。

今日は、春というテーマでご案内しましたが、何かありましたらいつでもご質問承っておりますので宜しくお願いします。