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ホワイトデーイベント

春の陽気~

皆さんこんにちは^_^

春の陽気に少しずつ近づいてきましたね!
同時に暖かくなってきたことに続いて、花粉症が流行ってきている頃かと思います。。。

僕ら施術者も花粉症に悩まされています。
皆様のご迷惑にならないよう色々と対策はしていますが、もしご不快な思いをしてる方がいましたらこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

また、くしゃみや咳込みにより肋骨部を痛めたり、背中や腰の筋肉を痛めてしまう方も稀にいらっしゃいます。
寒さが抜けてもこういったお怪我が発症するリスクもありますし、運動量が増えて色々な部位を怪我する事もありますので、皆さん気をつけてお過ごしください!

大好評だったホワイトデー!!!


そして、先日の14日はなんとホワイトデー!
僕たちは、日頃からご来院いただいてる患者様には大変お世話になっておりまして、良くしていただいています。
本当に嬉しいし、幸せな事です。

皆様に感謝を気持ちを込めて、ホワイトデーという事で、ちょっとしたイベントを行っておりました!

飴玉のくじを引いていただき、当選しますと豪華賞品、お菓子などをプレゼントしております。
賞品を残す限り行ってますので是非、治療のお帰りの際はチャレンジしてみて下さい( ^ω^ )
ちなみに3月17日時点で大人の方向けの賞品は出払ってしまいました。
ですが、お子様の枠はまだ沢山ありますので引き続きご来院された際はチャレンジしてみてください!
皆様と一緒に僕たちも楽しめたらなって思いますので宜しくお願い申し上げます。

見逃されやすい打撲のお怪我


公園で転んでぶつけてしまった。
物を落としてぶつけてしまった。
ドアの端に足の小指をぶつけてしまった。
運動中に相手と接触して太ももをうった。

など、皆さんが経験した事のあるような表現があります。
僕も経験があります。。。
ぶつけてしまった時は、かなり痛みが強くうずくまってしまう事もあるが、しばらくしてある程度治り、大丈夫であろう。。打撲だから数日で良くなるだろう。。と、放置して様子を見てしまう事が多いんじゃないかと思います。

ですが、軽い打撲であろうと思い込んでいて実はあまり良い回復ができない事があります。
痛めてしまった部位によっても予後が悪い事がありますし、実は骨折していた、、、なんて事も考えられます。

今日は、そういった事も踏まえて打撲とかはどんなものなのか?
また、隠れている別のお怪我などのリスクについてご案内していきたいと思います。

打撲とは?


打撲は「打ち身」とも言われますが、身体の一部をどこかにぶつけた場合におきるケガのことです。
患部の付近に内出血(あおたん)ができます。 打ち身を起こしやすい場所としてはさまざまですが下半身の方が多い傾向にあります。


打撲の症状は?
主に腫れや痛み、皮下出血、など。

腫れや痛み、皮下出血などの症状がみられますが、無理に動かさず、安静を保ちましょう。
対応としては、氷のう(アイスパック)や濡れタオルなどで患部を冷やし少し患部を圧迫できますと腫れや痛みが和らぎます。
長時間激しい痛みが続く場合や、だんだん腫れや痛みがひどくなる場合は、
骨折が疑われるため必要に応じて基本的には整形外科や整骨院など医療機関の診断を受けた方が良いかと思います。

打撲は強打したことによって皮膚や皮下組織が損傷している状態なので、受傷部分に炎症が起こります。
炎症が強いほど腫れや熱感といった症状が強く出る傾向があり、内出血を起こせば皮膚の色がうす紫色に変わります。
痛みが直後に現れる場合もあれば、場所によっては時間が経ってから激しく痛むこともあります。

よく聴くももかんの好発部位は?
まず太ももに接触などにより強打した際に世間一般ではモモカンと言われると伝わるかと思います。実際はどんな状態なのか?

大腿前面にある大腿四頭筋の中でも、中央の深い ところにある中間広筋という場所に多く発生すると言われており、
その中間広筋が筋挫傷 を起こすと、重症度により膝関節の屈曲制限が起こります。(屈曲位拘縮)。。。


打撲で受診の目安は?
基本的には受傷直後から翌日までには診れるのが理想だと思います。
打撲の痛みは軽症であれば数日、長くても2〜3週間で完治することが多いですが、
1ヶ月も続く場合は他の原因が考えられます。
特に腫れが引かない、痛みが増悪している場合は骨折や血流障害などが疑われます。

下腿コンパートメント症候群


スポーツや交通事故などによる打撲、骨折、脱臼などをきっかけに、それによる出血などで下腿の組織内圧が上昇して、筋肉内細動脈の血行障害を引き起こし、筋腱神経組織が壊死に陥る障害です。
一度組織が壊死に陥ると、機能障害の回復は困難となるため初期の迅速な判断が重要です。

コンパートメント症候群の発症しやすい部位はどこか?

壊死組織の治癒後に拘縮が発生することもあります。
コンパートメント症候群は主に四肢の障害であり,下腿および前腕で最もよくみられます。

コンパートメント症候群の発症から 6 ~ 8 時間で不可逆的 な筋組織の変性が起こるとされていて、その際の診断遅延や治療遅延 は,神経障害,筋壊死,拘縮,感染,四肢切断,死亡などの 不可逆的な合併症を引き起こす可能性ありとても怖いものになっています。

上記のような内容が、打撲症状の裏には隠れています。
当院では、実際にこういった症状が発症してしまった場合、手を施す事が困難となります。
ですが、大元のきっかけになった何気ない打撲症状に大して早急な施術を加える事により、悪化せずに症状を改善し防ぐ事ができます。
特にスポーツに熱心な方や、お仕事がお忙しく何となくそのままにしてしまった方などには、リスクが伴う可能性があります。

何かあった際は受傷当日または翌日に診せていただけるのが理想だと思います。
エムズ整骨院では、お電話でも現状の報告から考えられるアドバイスもさせて頂いております。
是非、打撲に問わず何となく痛めてしまった捻挫や、突き指など気になる点があればいつでもご来院ください!

最初にもお伝えしましたが、良い春の季節を迎えられるようお身体の面でサポートさせてください!
宜しくお願いします♪